「整体」についての正しい理解と知識を深めよう!

 
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 自分でできる整体術



自分でできる整体術!
膝は関節の中でも最も悪化しやすい関節です。痛めた時適切な初期治療をしないと重症化することが多いので注意してください。膝の痛みは関節の上下の筋力の低下により関節の隙間が狭くなり曲げ伸ばしの度に骨がこすれて痛くなるのです。ここでは硬くなった膝関節をゆるめ関節の上下にある筋肉の柔軟と強化をさせる整体法です。

1)膝関節運動
2)大腿部(太もも)
膝の関節を左右に動かします。膝のさら(膝蓋骨)を両手で囲み上下左右に少しずつ動かします。関節の隙間を広げ動きやすくします。関節が変形している場合はさらの回りを撫でるだけでも血行をよくさせるので無理のないように行ってください。
歩くだけでも大腿部はこわばります。緊張が強すぎても十分な筋力は得にくいので柔軟と強化を兼ねた整体です。座って膝を90度に曲げます。(痛いときは曲げられるだけ曲げる)大腿部を両手で痛みを感じない程度の力を加えながら膝まで挟み込むようにマッサージする。脚の付け根から膝までを5〜6回往復する。

3)下腿部 膝下
大腿部と同様に膝下も行います。基本的には大腿部と同じ要領ですが写真のように両手親指と中指で下腿部を挟むように持ち膝から足首までを5〜6回往復する。筋肉の柔軟が回復するだけで血行がよくなり痛物質を流すことが出来ます。膝は痛めやすく治し難い関節ですので無理をせず焦らず回復させてください。