「整体」についての正しい理解と知識を深めよう!

 
 整体とは・・ TOP
 他の療法との違いは?
 整体療法の効果は?
 健康保険は使えますか?

 自分でできる整体術



自分でできる整体術!
スポーツや合わない靴などで痛めてしまう足首、靭帯を傷めると歩行もままならなくなります。完治に時間がかかってしまうのも厄介です。ここでは捻挫の整体ではなく捻挫を防ぐ整体法をやってみましょう。長時間歩いたときやガタガタ道を歩いて足が疲れたときなどに効果があると思います。

1)足根関節調整
2)足指関節調整
左手で指の付け根あたりを持ち右手で足根関節(くるぶしの下)を掴みます。右手で足根関節を固定して関節の自由を制限します。(靭帯の過剰な動きを防ぐ)左手で足先が「の」の字を書くようにゆっくり回転させます。10回転ほどしたら逆回転(10回)してください。捻挫の古傷や骨の異常がある場合は悪化させる危険もありますので慎重に行ってください。10回を1セットとしてそれぞれ2セット以上はしないでください。靭帯が伸びてしまう危険があります。反対足も同じ要領で行ってください。
左手で指の付け根を掴み、右手で3〜4cmほど足首寄りを掴み固定します。左手で指先が十字や円を書くように動かしてください。複雑につながった指の靭帯を上手に動かすと足の疲れも取れてくると思います。外反母趾や骨の異常がある場合は悪化させる危険もありますので慎重に行ってください。10回を1セットとしてそれぞれ2セット以上はしないでください。反対足も同じ要領で行ってください。